コーヒーミルイラストの描き方~Illustratorの押し出し機能

03メイキング

この,コーヒーミルのイラストの描き方を説明します。

 

これは,Illustratorの3D 効果をつかったもので,実際には立体ではなく,ただの四角形と円形の組み合わせです。

 

ますは,分解してみると,このようになっています。

 

このうち,土台部分は,実体はただのしかくです。

それが,Illustratorの,押出の機能により,立体に見せているだけなんですね。

実体は,青く示されている四角。

四角をいくつか書いて,「効果」>「3D」>「押し出し・ベベル」を設定するだけです。

 

すると,次のような設定画面が現れるので,黄色の部分を設定して,上に押し出すのか,右に押し出すのか,左に押し出すのか決め,その上でどのくらい押し出すのか決めます。

 

すると,四角が,下のように示されるわけです。

 

下のミルの歯車などが収められているボックスの部分。

このようなドーム状,円錐状,ピラミッド型など,一点に収束する形はIllustratorの押し出しではつくれる方法をしらないので,実際に描きました。

下の図のように,円を描いてから選択すると,青い丸のアンカーが表示されます。

これの黄色で囲んだアンカーの上にペンツールをもってくると,「ー」の表示が現れてアンカー削除モードになりますので,そのままクリック

すると,下のような図にぱっと変わります。

これをそのまま使いました。

 

白い縁無しのマルを重ねたら,光っている感じが出ます。

あとは,回すハンドルも実際にペンツールで描いています。

これは,形状を描いて押し出せばいいと思っていましたが,角度がうまく調整できず,自分で描きました。

 

引き出しは,形状を重ねてつくりました。

 

以上で,コーヒーミルの完成です。

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